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親の教育が必要なこともよくある

小学校や中学校に入っている生徒の親の中でも、モンスターペアレンツと呼ばれる人たちがいます。
これは、くだらないことにクレームをつけてきたりすぐに文句を言って電話をかけてくるような人たちです。
例えば、学校で席替えをしてくじ引きを行った時に子供が希望の席を選ぶことができなかった場合、モンスターペアレンツは学校に電話をかけてきて文句を言います。
このような場合、子供の教育以前に親の教育が必要である事は言うまでもありません。
そもそもなぜこのような人たちが現れたかと言えば、現在日本の道徳が崩れてきているからです。
実は、日本の歴史を振り返ると近代に1度だけ道徳が大きく崩れた時期がありました。
それがちょうど明治維新の頃です。
現代と明治維新には共通しているところが多いと言われていますが、何か共通しているかと言えばそれは国が変わりつつあることです。
基本的に、直接親を教育することができませんが先生の立場としては現在そのような時代の渦中にいることを認識しておくと良いです。

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